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企業紹介

暮らしに溶け込む本荘ケミカルの製品

本荘ケミカルは、見えないところで人々の暮らしに寄り添っています。

車載電池

車載電池

キーレスエントリーやタイヤ空気圧センサーなどのコイン電池にリチウムフォイルが、ハイブリッド車や電気自動車に使用されているリチウムイオン二次電池にリチウム塩類が使用されています。

電池材料

太陽光パネル

太陽光パネル

発電効率を高めるためにゲルマンガスが使用されています。世界中でも数社しか製造しておらず、日本では本荘ケミカルだけが製造しています。

ガス

パネルガラスのコーティングや導電膜にはジメチルジクロルスズが使用されています。

有機スズ化合物

橋や船の塗料

橋や船の塗料

電波塔や橋などの大型建造物、船舶などの防錆塗料に亜鉛末が使用されています。

亜鉛末

スマートフォン

スマートフォン

携帯電話のバッテリーであるリチウムイオン二次電池の材料に使用されています。

電池材料

SAWフィルターの原料として炭酸リチウムが使用されています。

炭酸リチウム

大型施設の空調

大型施設の空調

ショッピングモール、空港やスタジアムなどの大型施設の空調に使用される吸収式冷凍機の冷媒に臭化リチウムが使用されています。

臭化リチウム

トンネル

トンネル

トンネルや高速道路など補修材(コンクリートのアルカリ化)として亜硝酸リチウムが使用されています。

亜硝酸リチウム

有効成分

有効成分

医薬品栄養ドリンクや目薬には、有効成分としてタウリンが使用されています。

タウリン

本荘ケミカルを支える各部署

全ての部署が連携・協調し、より良質な製品の製造と安定供給を目指しています。

営業本部

営業本部は、お客様との窓口として、当社製品に関する様々な情報の提供やお客様のニーズに応じた製品の販売、そして製品の納期調整を行っています。
お客様からのご要望や課題は、丁寧にヒアリングを重ね、お客様と共に解決するように心がけています。
また、市場での新たなニーズを発見し、販売促進に繋げていくことも営業部の重要な仕事です。
課題を解決する際には、お客様との緊密なコミュニケーションを図り、他部署と正確かつ迅速な情報交換を行う等、多方面との調整を担うことも大切な役割の一つです。
お客様の発展があってこそ、その先に当社の発展があると考え、顧客第一主義の営業活動を日々行っています。

物流資材部

物流資材部は、生産本部及び営業本部と連携を取り、購入原料の品質と価格の最適化を図りながら、日本国内と海外からの調達を行っています。
取引先様との更なる信頼関係の構築のために、リアルタイムの情報共有を行い、常にWin-Winの関係を維持しています。
また一方では、BCP(事業継続計画)を策定し、多様に変化する環境にも柔軟に対応できるよう、新たなサプライチェーンの確保にも目を向けています。
受注・在庫・納入等の現況把握は、会社の経営判断を左右する非常に重要な「数値情報」であり、その情報が集まる物流資材部は会社を支える土台ともいえる存在です。

企画開発部

企画開発部は、自社製品の開発・改良の他、受託実験や関係会社との共同研究、生産プロセスの検討等、多岐にわたる業務を行っています。
工場での実生産に向けてスケールアップを行う際には、ラボでの実験から得られた結果を基に、他部署と綿密に連携・調整を行い、製品の製造を進めることが求められます。
当社は多種多様な製品群を取り扱っているため、研究開発においても幅広い開発テーマを扱っていることが特色です。
多くの製品開発を通じて長年培ってきた独自のノウハウや技術を活かし、企画・研究・開発という最初の一歩から、最終段階のカタチ(製品)にするというモノづくりの重要な役割を担うのが企画開発部です。

生産本部

生産本部は、寝屋川工場・直島工場・直島化成工場の三つの工場から構成されています。主な業務としては、生産計画・原価管理・生産管理です。
工場の安全操業、品質改善、生産性向上のための合理化にも取り組んでおり、中でも特に安全操業については、工場で化学物質を数多く使用している点からも、常に安全第一・法令順守を徹底しています。
従来製品の製造時はもとより、新製品の製造時には、安定的かつ効率的に製造ラインを稼働させるべく、企画開発部・営業本部・物流資材部との連携を密に行います。
生産本部は、「モノづくり」と、職人気質(クラフトマンシップ)の原点であり、当社の屋台骨であると自負しています。
お客様の変わらぬ信頼を得るために、いつも真摯に生産活動に取り組んでいます。

品質管理部

品質管理部は、製造単位毎(ロットやバッチ)で、全ての製品の品質の分析・管理を行っています。
当社は、製品数が非常に多く、その一つ一つに製品規格が定められています。
その製品規格を満たしているかどうかを分析する際には、ICP、原子吸光光度計、マイクロトラック粒度分布、X線回折等の分析機器を用います。
各工場の製造部門と密に連携を取りながら、原材料納入時、中間工程時、製品完成時には、それぞれの特性に応じて適切な分析機器を使用し、分析を実施することになります。
また、企画開発部が担当する生産プロセスの設計・開発の策定時においても、原料の選定や分析・評価方法の検討を合同で行います。
高品質な製品の提供が当社の強みの一つでもあり、正確で迅速なる分析情報のフィードバックが必要であると認識しています。
更なる品質改善を目指し、品質管理部は日々研鑽を積んでいます。

統轄管理本部

統轄管理本部は、総務部、経理システム部(経理チームとシステムチーム)、財務部の三部署から成り立っています。
総務部は、就業規則の制定、給与計算、各種申請業務、社内通知の発信等の日常業務の他、社内環境の改善に取り組み、業務改善や社員が働きやすい魅力ある職場づくりを提案、推進しています。
経理システム部の経理チームは、日々の取引に係る記録や会計処理、年次決算、税務申告、そして経営判断に必要な管理会計資料の作成等を行っています。
また、システムチームは、社内ネットワークの基盤である情報インフラや基幹システムの構築・運用、IT戦略の策定・企画立案・導入等を行っています。
そして財務部は、資金の調達や管理、入出金業務等を行い、金融機関とのパイプ役として、会社の信用向上にも努めています。
統括管理本部は、製品の製造や販売に直接関わる部署ではありませんが、縁の下の力持ちとして、本荘ケミカル全体の業務や社員を支えています。

お客さまが必要とする品質の製品を安定して生産すべく
各部署が連携して業務に取り組んでいます。

数字で見る本荘ケミカル

当社に関する様々な情報を数値化し、視覚的にご覧いただけます。

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